人によっては、どうでも良いと思うかもしれないが。
ワタクシにとってあの
紫の食物は、本当に恐怖の存在である。
今日、帰りに友人と
我が校の給食についての論議になり・・。
話は遡って、野菜嫌い(というか食べられない)葛城の小学生時代。
キャベツの千切りがどーん、とか、
トマト1/4がどーん、とか。
「俺はウサギじゃねぇッ!!」と思わず怒鳴りたくなるような給食メニュー。
そりゃ、おかずやパンだって一緒に出てましたけど・・笑
ちなみに。ワタクシ、調理された野菜なら大抵は食べます。
なんていうの・・あれだ、生のキャベツは食べないけど、ヤキソバのキャベツは食べるの。
さて。野菜嫌いに拍車をかけた、担任とクラスメイトに植えつけられたトラウマ。
そう。
ワタクシが最も恐れるもの。
それは
(以下、人によっては、かなりどうでもいい話)
ズバリ。
茄子(ナス)。見た瞬間、まず泣きたくなる。ヘタしたら、吐いちゃう。
嫌いとかいうレベルじゃなくて。あれは本当に恐怖の存在。
別にナスが、紫が、怖いというワケではないのです。
見ると思い出してしまうから、ナスが怖いのです。
小学一年生の時、キュウリとトマトとナスを栽培しました。
秋になって、収穫の時。給食室の方が心をこめて味付けし、教室へ迫る野菜たち。
昔から生野菜が嫌いで、口に入れると吐いてしまうワタクシ。
トマトなど、匂いをかいだだけで泣くくらい嫌いです。いや、ホントに。
それくらい食えよ、って誰もが言いますけどね。
自分がそういう風にならないから言えるんですよ。
人の気も知らないで、エラそうな口きかないでほしいですね。
で、本題。
野菜は一種類ずつ、隣の子と食べるのだが。
問題はナスの大きさだ。
超バケモノサイズと、豆みたいなナス。
隣の子も野菜が嫌いで、言うまでもないが、喧嘩の挙句にジャンケンまでする始末。
結局、ワタシは負けたワケだが。
たかが豆みたいなナス食えたヤツを、赤ちゃん言葉で褒めるってどうよ。
「イイ子でちゅね〜」「エライでちゅね〜」
バカじゃねぇの。でも、トラウマの原因は別に嫉妬なんかじゃない。
その後が、本当に怖かった。
どうしても、ワタシはそのバケモノみたいなナスが食べられなくて。
突然、クラスメイト数人に囲まれて、羽交い絞めにされて、身動きを封じられた。
いやだ、って何度も叫んだ。泣いた。暴れた。
それなのに、みんな面白がって、中には鬼の形相で体を押さえつけて、
挙句、無理矢理に口をこじ開けられて。
それをあの女は、ただ見ていた。何も言わず、ただ見ていた。
かなり大暴れして、最終的にナスは食べることなく終わったのだが。
会ったばかりの人間に、そんな風にされたのが怖かったんだ。
だからナスは嫌い。怖い。見ると、そのことを思い出してしまうから。
むしろ、人間が一番怖いよ。
人に心を許せないのは、そんなトラウマのせいかもしれない。
何度も心を踏みにじられて、それでも誰かを信じてる。
人間って矛盾してますね。
本日の友人Sさんの迷言
「1年2組、トラウマ先生!」←笑
テーマ:今日の名言 - ジャンル:謎
- 2006/10/20(金) 22:34:01|
- お題・バトン系
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